忍者ブログ
■Yamamoto Entertainment Project 山本 悠のOfficial Blogです。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

最近、自分の人生において、
可愛い女の子と音楽を取り除いたら、
何も残らないんじゃないかと、
思い始めた、山本です。


それって、もしかすると、
完全な落伍者なのかもしれません(笑)


気づかなかった・・・
一生懸命やってりゃいいと思っていたのは、
迷信だったかも。


そんなこんなで、
最近は、なんとなく、
音圧について考えるんですね。


まあ、なんとなくですけど。
物理学科のくせに(笑)


・綺麗な音
・聞きやすい音
・心を打つ音


それを、数値化しろってことだ。
あらやだ、けっこう難儀じゃないの。
EQのことまで考えりゃパンクしちまったよ(笑)


元々、完全な80s・90s Popsの耳で、
それしか慣れ親しまないままに、
それだけが正義だと想い込んでいた俺だけど、


最近は、
いろいろな新譜のCD買って、
聞いてみたりしてるの。


さっきもほら・・・

 


これ、袋の中は、
レンタルCDが17枚入ってる(笑)
買ったのだけでも、何枚あるよ。
コンピューターにインポートするの大変だよ。
だれか手伝って・・・_| ̄|○


まあ、基本的には車で聞く用なんだけどさ。


アーティストによっても、
エンジニアによっても、
時代によっても、
当然音は変わるわけで。


アルバムの中でも、
曲によって違うものもあるし。


まだCD全部聞いたわけじゃないけど、
今のところ、
マドンナの新作と、
マルーン5のVをちょこちょこっと。


どっちも好きなアーティストだけど、
なんしか、聞いてて、腹が立つんだよね(笑)
ましてやSugar、大好きなんだけどな。
カラオケレパートリーだし。


それは、俺の今まで考えていた、
曲を作るという枠の中にはなかったところに、
関わってきてるんだよね。
でも、アレンジの延長線上ではあるわけだ。


困ったわけですよ。


近年、
概して、音圧はかなり上げてるってのは、
トレンドとして間違いないんだとは、
思うんだけどさ。


クラブシーンでバリバリ栄えるからなのかな。
まあ、そういうものでもないにしても。


比較すれば、
単純に、パワーってことだよね。
大は小を兼ねるって言うのは、
まあ確かにそうか。
大きいスピーカーと
小さいスピーカーで聞くのじゃ。
どっちが聞きやすいってのは言うまでもないな。


そんな中で、
アデルの19ってのが、
ものすごい異彩を放ってるような気はしたのね。
これが1stか、と。
10年前か。


もちろん、音数が少ないってのが、
一番大きいんだろうけど。
ボーカルの音圧自体は、
ちゃんとあがってはいるだろうし。


でも、25と比べたら、
やっぱ全然違うわけよね。
俺は、25から聞いたから。
凄い驚いたわけ。


別にhelloは聞いててイラつかないけどさ(笑)
荘厳と言うか、ちょっと威圧的じゃん。
十二分に歌唱力はあるし、
そういう人かなって思ってたわけだけど。


Daydreamerはさ。
落ち着くというかね。
暖かみがある音だよね。
すーっと入ってきて。
聞きやすいなって言うのは、
別の意味だけど、この場合もそうか。


音圧はあるけど、
帯域カットしまくりだからなのか、
リミッターの使いすぎなのかなんなのか、
まさかまさかのマスキングなのか、
ちょっと具体的にはわからないけど、
横広というか、
音、潰しすぎちゃうかーみたいな、
ハードロックの曲を聞くと、
死んだ魚の目を見つめているようだし。


今やってる俺のミックスも、
ちょっともしかしたらなんとなく
この傾向があるんだよな。
大丈夫かな。
まだ途中だけど


結局、この行程で大きく、印象が、
変わると思うんだよね。
曲の。
だから、楽曲の作者(俺)は、
エンジニアの技術に対する知識は、
ほとんどないんだけど、
おまかせっちゅうわけにも、
ちっとも、無視できないよね。


自分たちでやってる人たちは、
えらいと思うよ。本当に。


俺の中では、
陸上選手が飛び込みの練習してるような、
もんだからさ笑


でもCDつくるには、
どっちの技術も、必要なんだね。


まあ、俺がなにをするって、
スタジオのおっさんに、
自分が気持ちいいと、
感覚で思うようなところに、
なったところでストップ
コールするしかないんだけど。


アレンジのときに、
楽器を弾いてもらうプレイヤーにするときと
同じで、
指示が曖昧であればあるほど、
伝えるのに苦労するからね(笑)


打ち込み覚えて、
譜面とデモを作ってみたのと似たような、
何かしらまた、
俺の中で前進する必要が、
あるんだろうとは思いますね。


なんだよ。
フーファイターズ、
めっちゃ音綺麗じゃん。
昔、近藤のベンツの上で、
バカにしてごめんよ泣


この前、高校生に混じってCoverして以来、
ちょっと好きだよ。


拍手[0回]

PR

ハードのリバーヴだと、
やはり違うんでしょうか。


まあ、携帯のカメラじゃわかんないね(笑)



ダウンロード


拍手[0回]

お疲れ様です。
Y. E. P. の山本です。


今年ももう終わりますが、
最後の最後にも思うことは、
やはり、可愛い子はいいですね(笑)
愛す可(べ)きと書いて、可愛い、でしょうか。


近年、日本文化として、
kawaiiが輸出されているというか、
世界中のティーンネイジャーと、おもに、
アブリルラヴィーンを洗脳しているとは専らですが、
個人的にはどの角度から見ても、
明らかに造形の良くないもの、
ふてぶてしいものがkawaiiと称されるのは、
やはり人にとって、愛を感じるポイントが、
全然違うということでしょうか。


かく言うわたしも、愛されたいものです(・ω・)


さて、今年末は、全然、
年を越す準備などしている場合ではなく、
完全にレコーディングに追われてしまって、
さあ大変です。
すでに、年末、そして年始に
ギターの録音を予定しているのですが、
なにゆえはじめてなもので。


事前に東京へ出向いて、
仮ギターは録っていたにもかかわらず
時間がたてばたつほど、
根拠のない不安が襲ってきて、
自分で弾くわけでもないのに(笑)
複雑に考えてゆけば行くほど、
イメージが迷子になってしまって、
前日なんてプレッシャーがスゴくってね、
結構ノイローゼになりかけていたりしたのですが、
さっき、プレイヤーの翔さんが何の気なしに、
音をフィーンと鳴らした瞬間、
いつもの自信が戻って参りまして、
まあ自分が弾くわけでもないんですけども(笑)


とりあえず、1曲録り終わりましたが、
いい音が録れたと思います。


そもそも明らかなミスみたいなものは、
まったくしはらない人だから、
もう涼しい顔して弾いてね。
ここ一番のギターソロとかがスラッと、
1テイクとかで終わってしまったりすると、
これまた根拠のない不安に陥ったりしますが、
音聞いてたらね、やっぱり、
欠陥どうこうというか、
不条理にも、感動のできる音が、
鳴っていたりするので。


いやー悩まし(^.^;


とはいえそれでも、
要求しなければならないところは、
ハッキリしなければなりません。
もう監督業というのは、
ストレスですね。


そろそろ映像の準備も始めていかなければなあ、
そう思っているところです。
アイディアは断片的には出てきているので、
あとはしっかりストーリーを書いて、
印象に残るような美しいシーンや、
クレイジネス。
全体をまとめるコンセプトを考えて、
素敵なmusic videoに仕上げようと思います。


とりあえず明日、
次の曲、はりきっていくよー!


Big Wave!


拍手[0回]

おはようございます。
Y.E.P.便りです。
この前5曲ボーカルを録ったとお伝えしましたが、
その中からすべての伴奏を打ち込みで作った
「完成目前音源」を聞いていただこうかなと
思いまして、SOUNDCLOUDにアップロードしました。


Change Your Heartという曲なんですが、
この曲はちょっと不思議でして、


そもそも、元々はいつかもわからない、
おもちゃのキーボードで録音してパソコンに保存していた伴奏のコードとリズム(Aメロ)を、
今年の冬にひっぱりだしてきて、


なんだか知らないけど、いいなあ♪


そのときたまたま思いついていた
チャゲアスっぽい鼻歌(サビのメロディ)を、
ボズスキャッグスっぽいBメロで無理やり
パソコンの打ち込みを使って、
繋いだという、長い年月を経た奇想天外な
作り方でできたんですよね。


当時、足の指を断裂して、引き籠もりだったものですから(笑)
あの頃は、よお打ち込んだわ。


そこから歌詞は、鼻歌のテーマをもとに、
春には書けていたんですが、
(友人の家のベッドの上で書いた)
ボーカル録りが難航しまして、


1回目は3月、風邪で全く声が出ず、
だいたい2回目のテイクで、
今回、3回目で一部録り直しとコーラス、
と、結果的にかなりの時間を費やしました。


でも実はなんだかんだで、
1回目のテイクも多少使われているというのが
ポイントでして。
もしそれがどこかわかった方は、
よほどの天才でしょうね(笑)


音色も初期デモはメインのリフは、
チェロを使って音を出していたりしたのですが、
思い切って近代的なシンセの音を使ってみることで、
がらっと雰囲気が変わりました。


結構思いつきだったんですけど、
気に入ってます。


ミックスは、まだ全然やってもらってなくて、
今回も自分でちょこちょこっとやってみた感じ。
リリースまでにはまだまだお化粧いっぱいして、
改善される点がいっぱい出てくると思います。
もしかしたら、4回目の録りもあるかも?!


まあこれはこれでレア音源になること
この上ないですよ。そのうち消すので。
よかったら聞いてみてください。


それでは、今日もVっと頑張りましょうか。


拍手[0回]

マッサージ効果もあったのか、
9時間で5曲、コーラス含む、
が録れました。


とても有意義な時間だったと、
思います。


しかし、まだまだ、
作業はつづく。


俺がもう一人いれば、
ディレクションもしやすいものだが・・・



拍手[0回]

完全オールフリーだなんて、
本当に久し振りな気がしますね。
温泉にでも浸かって、
DVDで映画でも見たい気分です。
今日は、メンヘラなやつよりも
ロマンチックなやつを。


誰か、今から行きますか?(笑)


明日、ボーカル録りなんだけど、
喉の調子的には、
どっちに転んでもおかしくない感じで(^.^;
とにかく、体を冷やさないようにしないと。


気にしすぎかも知んないけど、
鼻が、ずっと原因不明に、
アレルギー症状気味で、
白衣を着たサディストに、
鉄パイプ鼻の奥につっこまれたりとか、
あの手この手は尽くしてるんだけどねー



拍手[0回]

ユニゾンって、ホント大事ね。
複雑なハモリばっかやってきたけど、
根本は結局、音の響きが、美しくなければならないということで。
1つの音程でも、どう鳴らすかで全然違うし、
何で鳴らすかでも違うし、
それを配置をかえて重ねていけば、
また違う、と。


奥は深いよ。


拍手[0回]



忍者ブログ [PR]
Twitter
カレンダー
07 2019/08 09
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール
HN:
山本 悠
年齢:
26
HP:
性別:
男性
誕生日:
1993/04/14
職業:
スター
趣味:
つり
自己紹介:
Yamamoto Entertainment ProjectことY・E・Pの代表。
灘中学→灘高校→大阪大学理学部物理学科と経て、今に至る。
音楽活動を中心に、映像分野、舞台、などの創作活動、
また2016年9月、STUDY8というオンライン学習サービスを起業し、
教育活動を並列して、熱心に行う。
バーコード
広告
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析