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■Yamamoto Entertainment Project 山本 悠のOfficial Blogです。
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結局、エンターテイメントは、ものすごく、金がかかる。
ピコ太郎のように、割り切れるならまだしも。
今まで、無理やり1人でものすごく中途半端なパフォーマンスを続けてきた。
しかし、いざ、エンタメ要素をなしにして、
音楽だけで勝負するという潔い考えに、なかなか着地できない。
生演奏はどうしても偉大だ。
バンドであればもちろんのこと、
さえちゃんのピアノ1台、翔さんのギター1本、
後ろで鳴っていると、安心感がある。
曲に入り込めれば、無駄な動きをする必要がなくなる。
オケであればどうだろうか?
オケというと、同じ人間が、最高の演奏をしたはずのものだ。
安定はするだろうが、残念ながら、生演奏にはかなわない。
ライブとしては、1段階、面白くなくなってしまう。
とはいえ、そんな贅沢なことばかり、言ってられない。
毎回、8人来てくれるようになりゃ、
プレイヤー1人、協力してもらってお礼をすることも可能だろうが。
しかしこの前のライブで驚いたことがある
残念ながら、ほとんどのパフォーマンスはしっくり来なかった。
自身のパフォーマンス的な、練習不足もあるんだろうが、
お客さんを目の前にするという極限状態の中で、
オケを聞いていて、感情移入できない。
しかし、1曲だけは、違った。
それは、If Ever...という曲だった。
他の曲との相違点を探せば、
唯一、録音の際に、PC、つまり、DAWを通していないということだった。
これがいわゆる、奥行きと広がり、というやつなんだろうか?
オケを完成させれば、少しは、光が見えてくるのかもしれない。
そう、思わさせられたのだった。
たしかに、イーブンな関係で一緒に苦楽をともにしてやっていける人が見つかればいいんだろうけども、ある種のトラウマなんだろうね(^^;)
俺自身、何の実績もないから。
自分のやってることに人生懸けてついておいでとは、
現状、ちょっと、とてもじゃないけど言えないし、
かと言って、方向的に、自分がやりたくないことやらされんのも、ちょっと勘弁で。
自分のプロジェクトとは完全に別で、
企画的なコラボレーションでお楽しみ的にやったり、
負担はデカいけど、
ちょっと協力してもらえませんか?お礼はさせていただきます。
とお願いする方が、現状、しっくりはきているかな。
もちろん、常に、門は開かれているんだけどね(笑)
俺、わがままだからね。
もちろん、人は大切だよ。
ひとりでは、何も出来やしない。
昔はスーパーマンだと思っていたけど(笑)
少し、自分の限界を感じているよ。
そりゃ、シビアに考えられるようになったというのもあるけど。
誰もが、得をするような、フラストレーションのない形態が、
ぱっと思いつけばいいんだけどね。
目指すは、ユートピアだよ。
この前、ふと話題で、人間が持つ「説得力」の話になった。
はっとしたよ。
そして、自分の情けなさに、嫌気がさしたんだ。
俺は、何がしたいんだ?
だから、マイクスタンドを買ったよ。
まずは、ここからだ。

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プロフィール
HN:
山本 悠
年齢:
25
HP:
性別:
男性
誕生日:
1993/04/14
職業:
スター
趣味:
つり
自己紹介:
Yamamoto Entertainment ProjectことY・E・Pの代表。
灘中学→灘高校→大阪大学理学部物理学科と経て、今に至る。
音楽活動を中心に、映像分野、舞台、などの創作活動、
また2016年9月、STUDY8というオンライン学習サービスを起業し、
教育活動を並列して、熱心に行う。
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