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■Yamamoto Entertainment Project 山本 悠のOfficial Blogです。
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こんばんは。お久しぶりですね。

さて、
そんなこんなで、先日、4月14日は、
 
私の誕生日!
 
なわけですが、
あろうことか、夢の中で、思いっきりミサイルで爆撃を受けまして・・・(^^;)
 
いささか、3時間ばかり、震えていたんですけど、
こんなことでくじけちゃいかんなと、
自らを奮い立たせまして、ある種の義務感を抱きつつ、
まあ、歴史や社会科は完全に専門外なので、恐縮なんですが、
ちょっとしたコラムを書いてみたいと思います。
 
 
 
 
最近、話題になっております、金正恩でありますな。
お兄さんを殺したとか、殺してないとか。
その辺も謎に包まれたままではありますが、
そんなことなど、今となってはどうでもよくて。
 
アメリカとの間で、戦争が、おっぱじまるんじゃないのか、と、
非常に、日本にとっても、深刻な状況であります。
にもかかわらず、ニュースをつければ森友学園がどうとか、
そりゃ、我々から搾り取った税金の使い方というのも、実に重要な問題なんですが、
おいおい、今、やっとる場合か、と、非常に情けなくなってくるわけで。
 
ところで、今の北朝鮮の状況なんですが、
太平洋戦争前の、日本と、非常にかぶるというか。
大きさ的に近いってのもそうだけど、
当時の日本だって、天皇陛下を担ぎ上げて、
その名の下に、治安維持法で言論・思想の統制をし、
物資やら、なんやら、吸い上げて、
天下を取るんや、世界の覇権を握るんやと、意気込んで、
国連脱退して、経済制裁を受けて、
国民は貧乏を強いられつつも、
完全に洗脳されてますから、お国のために、万歳!
みたいな感じで。
 
喜び組があったかどうかはわかりませんが、
なんか重なる部分があるなと。
 
そういったことの是非とか、正義とはなんなのか?
という話については、長くなりますから、割愛して。
基本的に私は、平和を愛する9条信者で、世界唯一の被爆国としても、
当然、核は持つべきではない、戦争をしてはならない、が、
防衛に関しては、決して疎かにしてはならず、
自衛隊なくせ、なんて論外だし、
外交の上でも、様々なカードを切っていくのはやむを得ないであろう、
と、考えています。
 
そもそも、何故わざわざ戦争をするのか?と言われれば、
主には、国益を得るため、守るため、なのでしょう。
そりゃ、そこらの紛争では、いろんな主義主張もあるのでしょうけど。
領土が広がれば、経済的な資源が大きくなります。
力を見せつけて、大国となれば、国際社会における地位、発言権も上がるでしょう。
かつての大日本帝国もそうでした。
 
しかし、よっぽどの大金がかかりますからね。
なにより多くの人命が大きなリスクにさらされます。
敵も味方も、それを望まない一般市民が犠牲になると言うのが、一番許せない。
凄まじいギャンブルですよ。
 
昔ならともかく、今や人工衛星で、
世界中がリアルタイム監視されている時代ですから。
奇襲ってのは、ほぼ無理でしょうし。
批判の対象となってしまえば、あまりいいことはありませんね。
そもそも国連からの制裁の対象となりうるほか、
貿易の上であったりとか、あるいは、嫌われ者の、
尊敬を失ってしまった国に、天災など、何か不幸が起こったとき、
果たして、どこが援助しようとなるでしょうか?
 
だいたい、戦争なんて、デカい国が強いに決まってるんですね。
強いというか、まず、負けることが、あり得ない。
ベトナム戦争ではアメリカが負けたなんて言いますが、
本土が攻撃されたわけでは、全くありませんからね。
こんな不平等な戦争があっていいのか、と。
 
昔の中国(清国)と列強国くらいの技術の差があれば、話は別ですが、、、
このご時世、そんなことがありえますか?
スマートフォンを持たない国が、いったいどれだけあるでしょうか?
情報戦で、内部分裂を起こしてから、叩くくらいのことがない限り、
アメリカ、ロシア、中国の三大国は負けないでしょう。
まあ、唯一、あの化学兵器ってやつが怖いですね。
毒物やウィルスを、知らない間に、国中にばらまかれたら・・・
大国が全面汚染されるほど、広範囲にそんなもんばらまかれたら・・・
核戦争ばりに、この世の終わりです。それはないと願いたい。
と言うか、やっぱり、現実的にムリ?
 
さて、ところがどうして、こんなことになっているのか?
北朝鮮って、アホの国なのか?というと、
そんなことはないと思うんですね。
そのヒントが、かつての、大日本帝国にあるんじゃないかな、と。
 
当時にしたって、いくらなんでも、勝算があったとは思えないんですよね。
国民は洗脳されてますから、絶対勝てると思いこんでいたでしょうが、
司令部の秀才たちが、同じように考えていたとは、当然思えません。
カミカゼが吹くと、本気で思っていたのでしょうか?
まあ、軍人が首相をつとめているような時代でしたから、
まったくあり得なくもないといえば、そうなのですが、
当時の軍人、しかも大将クラスって、脳みそ筋肉ではなかったはずだし・・・
 
ましてや、終盤の、明らかに敗戦濃厚の頃でさえ、
やめることができず、国民には、優勢だと嘘をつき続けました。
最終的に、原爆投下、ソ連の参戦で、ついにギブアップという形になりましたが、
もっと早くに、負けを認められなかったのか?
 
これがなかなか、難しいもんなんでしょうね。
負け続けるギャンブルに、何度も足を運んでしまうように。
政治というのは、一筋縄ではいかんのでしょう。
 
それほど、やらざるを得ない状況に、追い込まれていたということでしょうか。
ではそんな状況に、北朝鮮はなっているというのでしょうか?
 
まあきっと、なってるんでしょうね。
決して、豊かな状況とはいえないでしょう。
上層部が、どうやって贅沢しているのか、さっぱりわからんレベルには。
あの体型ですら、演出だったとしたら、すごいよね…
外交もちっともうまくはいってないでしょうし、
軟化したところで、有無を言わさず、散々、食い物にされる。
内政も、我らが委員長が、絶対の神でないことがバレてしまえば、THE END
内乱が起こったら、一発で、つぶれるんじゃないですか?
なんとかして、力を誇示して、社会的地位を確立したいところ。
 
とはいえ、刀と槍で戦をするわけじゃあるまいし、
当時の戦争と違って、今は、重兵器の応酬もいいところ。
そりゃあ、やるからには、最強の兵器がいるわけで。
それが行くところまで行くと、核弾頭になるわけですけど。
まあそこまでいくと、結局、どこも撃てずに、
抑止力になってしまう、と。
 
じゃあ、戦争にならないじゃん、と。
それでさすがのアメリカも、核実験するんやったら、完成前に叩き潰すよ?
と、なるわけで。
それが今ですけど。
それで実験やめられるか、と言われると、
そりゃあ、無理なんでしょうなぁ。
 
では、北朝鮮が核爆弾を持てば、
強国の仲間入りを果たして、国際的地位もアップ!
と、なるのか、と言われれば、それはNoだと思うんですよね。
 
だって、強国はどこも、核くらいは持ってるしね。
他の国も、どこも、味方せんでしょう。
中国くらい大きかったら、また話も違ってくるんだけどさ。
資源がないし。
 
そりゃあ、周りの国は常に、厳戒態勢でなければならないだろうけども。
韓国や中国の竹島、尖閣のように、
ちょっとした小競り合いをやってくるようになるのだろうか?
それはちょっとわからんけど、
そもそも対日本じゃ、核の有無は、関係ないしなあ。
 
というのも、もし、大日本帝国が核爆弾を持っていれば…
と、考えたわけですね。
 
じゃあ、国際的にものすごい発言権を得られたのだろうか。
今の数百倍、幸福でいられたのだろうか。
今以上、それ以上、世界各国から、リスペクトを得られただろうか。
 
俺は、そんなことはないんじゃないかなと、思うんですね。
周りの時代について行かずに、ただひたすらに、意固地に、
帝国主義でいるってことでしょう?
果たして、突然の方針転換を可能とするほどの指導力が、
政府にあっただろうか?
洋楽や、洋画にも、触れることはできない。
海外旅行もできない。オリンピックにも出られない。
 
そりゃあ、戦争犠牲者は出なかったのかもしれませんけどね。
原爆が落とされることも、なかったのかもしれない。
ただただ悲惨な、沖縄の地上戦だって・・・
 
それでも、どう考えたって、今以上に自由で、文化的にも豊かで、
幸福な国には、なっていなかったんではないかな、と、思うわけですね。
あるいは、アメリカの代わりに、世界のリーダー、世界の警察になれましたか?
核爆弾ひとつで? いくらなんでも、そこまでの魔法のアイテムではないでしょう。
 
また、国の体制そのものは、国際的に、尊敬されるようなものだったでしょうか?
変わりようがないですよ。ポテンシャル的に領土に不満があるわけですから。
そこがアメリカとの決定的な違いだと思うんですよね。
国連作って、世界平和につとめよう!なんて、嘘でも言えましたか?
(まあとはいえ、それからのいくつかの米国の暴走・横暴が、
北朝鮮のような国の暴走を引き起こしているような気もするのだけど・・・
ビートルズに憧れて、薬物中毒になる小物ロックシンガーのようにね。)
いくら半島だ、樺太だ、満州国だって言っても、陸続きじゃあるまいし、
アフリカや旧ソ連の国々だって独立したんだから。
根本的に民族的に違うわけだから。
それぞれの文化だってあるのに、維持できたはずがない。
そのたびに、戦争だわ。
 
では、まさか、あれほど孤立したままで、一時期、世界有数の経済大国に、
登りつめられたはずはないでしょうよ。
他国との交流があったからこそ、技術も発展したわけで。
教えてもらわずに、いくら一方的に、盗むと言ったってねえ。。。
その難しさは我々、教育者と呼ばれる人間が、よく知っていますよ。
それに、食料自給率の低さから考えても、人口も、少ないだろうしね。
 
このことを力説できるのは、世界では日本だけなんじゃないかと、思うんですけどね。
核を持たないからこそ。
アメリカの手先の犬だ、みじめな国だ、と思われるならば、それまでですけど。
それなりには、様々な分野で、成功と実績、尊敬を勝ち得てきたのではないかなと。
 
また、最近の東南アジア諸国の急激な発展なんかを加味しても、
そのあたりは間違いないように思うのですね。
 
むしろ、金正恩には、世界的ヒーローになることのできる、
チャンスがあるということなんですけどね。
自主的な体制の転換、民主主義、資本主義への。
それは、日本の指導者では、成し得なかったことなわけですよ。
極めて、難しい判断でしょうね。
いきなりまず、先祖への否定から、始まるわけですから。
そんな究極の状況となれば、周囲の既得権益にまみれた、
恐ろしい忠臣たちだって、何をしでかすかわかりません。
 
しかし、上手くいきさえすれば、逆転サヨナラホームランで、
かなりの尊敬を集める結果になるのではないでしょうか。
 
こればっかりは、かなりの愛に満ちた各国の精神的な援助が必要だとは思うんですね。
キリスト教的な「赦し」のような。
現在の首脳部には、実質的な政権を放棄する代わりに、
三世代に渡っては貴族として、各国が均等に裕福な暮らしの面倒をみるとか。
一見すると、あり得ない条件ですけどね。
 
平和を買うと思えば、それほど高くないかな、とも。
最終的にうまく行けば、恩を売ることにもなるし。
中東のように安易に指導者抹殺して、混乱した無政府状態が続くのも、それはそれで危険だし。
無血クーデタで、コントロールできるうちに、
全部やってしまうのが、一番いいとは思うのですけどね。
 
それでも、内戦は、起こるのでしょうかね…
起きなきゃいいんだけども。
その橋渡しを、日本が先陣きって、していければ、
一番いいんじゃないかなあと、思うんですけどね。
 
まあそれが無理なら、ね。
日本国土、全部覆ってしまえるような、最強のバリアを作るしかないでしょうね。
時空の歪みを発生させる装置でも作って、設置しますか?
それが一番、防衛で言えば、最強でしょう?
 
核爆弾つくったところで、どうせ使えないわけだし、
向こうがやけくそになって撃ってきたら、その時点でTHE ENDな諸刃の剣。
日本も持て持て言う声があるけども、被爆国としての尊厳を捨てて、
国際的に大きなクレームを受けてまで、無理に持つほどの価値がはたしてあるのかどうか。
 
原発がある時点で、技術自体は、既に、持ってるわけだし。
無理やり核持ったインドの台頭といえども、
あそこはガッツリ英語圏な上に、元々デカい国・・・
 
それなら、最強バリアを開発する方が、かなり建設的な気がするんだよね。
どうせ宇宙戦争になったら、必要になるもんだしね。
どのみち、今の迎撃システムじゃ、被害ゼロにすることは不可能でしょう。
たとえそれがただの不発ミサイルの破片であったとしても、
そんなに高いところから地上に降ってきたとして。
位置エネルギーは、質量×距離×重力加速度ですからね。
1万キロメートルとかでしょう? これはなかなか絶望的ですよ。
破片が100gの物質とかであっても、10000kJですから、
2tトラックが100m/s、つまり、時速360km/hで突っ込んでくるのと、
だいたい同じエネルギーということですね。
 
最強バリア、だれか、開発してくれないかしら。
世界平和のために。
それで、核は持たない、と。
きっと、一番、クールだよね。
日本のような資源の小さい国が、生き延びる、
唯一の方法なんじゃないかと、思うんですけどね。
 
それすらも、どこかが、悪用するようになるんだろうかね。
 
歴史というのは星の数ほどの人々が、
気が遠くなるほど長い年月をかけて積み重ねてきた、
これ以上なく貴重な人類の軌跡である。
 
 
過ちをくり返さないためには、そこから学ぶより他はないと。
まあ、結局は、塾生のみなさんには、しっかり勉強してください、ということですね。
知識と一芸は、我が身を守る!ですぞ(笑)
まあ偉そうなことを言っておいて、私が、社会学の専門家でないということ、
今後、歴史を教えるということはまずないだろうということは、
非常に、申し訳ないところではありますが、、、
 
どうか、なるべく、だれの命の犠牲をも払わずに、
平和な世の中となることを、心から願います。

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TVのない生活をはじめて、もうかれこれ何年になるかも忘れたが、
どのくらい長いかというと、今年はまだ、
クリスマスの約束を見てないというくらいに、長いこと観ていない。

最近は便利な世の中になったもので、スポーツのハイライトはYoutubeで補完できるし。
いつのまにか、TVerとかいう謎のアプリが出ていて、
これだけきれいな画質で、1週間分の番組が見れるんだったら、そりゃTVなんぞいらん。

そんなこんなの、なんだかんだで、A LIFEを見てしまっている自分がいる。
まあ、彼の演技どうこう言うのは、最早難しいレベルにはなってきている。
キャリア・実績は十分だし、
そもそも、演技は上手い人ではあるのだけれど、
昔の頃に比べて違和感があるのは、
新しい何かを確立できていないからなのだとは思う。
模索中なんだかな

話的には、十分に面白いとは思うんだけど、
何か気に入らない部分があるのだろうかね?
キャラの配置もできていると思うし、
天然自由分子2人組に頭を悩ませる浅野忠信の感じも、悪くないと思うのだけれど。

もしかすると、浅野忠信、主演のドラマにした方が、
感情移入しやすいのかもしれんね。

驚いたのは、B'zの主題歌だけど、
これを曲単体で聴く機会があるかどうかは別にして、
イントロのタイミングから、サビの転調までの時間。

これは計算されつくされたものなのだろうか?
それとも、曲に合わせて、シーンをつないだのか。

学ぶべきことは、多い。









最後に、突然のように、
懐かしい、Live動画を貼っておきましょう。

もうすぐ1年が経ちますな。
レコーディング、一気に進めていきます。





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結局、エンターテイメントは、ものすごく、金がかかる。
ピコ太郎のように、割り切れるならまだしも。
今まで、無理やり1人でものすごく中途半端なパフォーマンスを続けてきた。
しかし、いざ、エンタメ要素をなしにして、
音楽だけで勝負するという潔い考えに、なかなか着地できない。
生演奏はどうしても偉大だ。
バンドであればもちろんのこと、
さえちゃんのピアノ1台、翔さんのギター1本、
後ろで鳴っていると、安心感がある。
曲に入り込めれば、無駄な動きをする必要がなくなる。
オケであればどうだろうか?
オケというと、同じ人間が、最高の演奏をしたはずのものだ。
安定はするだろうが、残念ながら、生演奏にはかなわない。
ライブとしては、1段階、面白くなくなってしまう。
とはいえ、そんな贅沢なことばかり、言ってられない。
毎回、8人来てくれるようになりゃ、
プレイヤー1人、協力してもらってお礼をすることも可能だろうが。
しかしこの前のライブで驚いたことがある
残念ながら、ほとんどのパフォーマンスはしっくり来なかった。
自身のパフォーマンス的な、練習不足もあるんだろうが、
お客さんを目の前にするという極限状態の中で、
オケを聞いていて、感情移入できない。
しかし、1曲だけは、違った。
それは、If Ever...という曲だった。
他の曲との相違点を探せば、
唯一、録音の際に、PC、つまり、DAWを通していないということだった。
これがいわゆる、奥行きと広がり、というやつなんだろうか?
オケを完成させれば、少しは、光が見えてくるのかもしれない。
そう、思わさせられたのだった。
たしかに、イーブンな関係で一緒に苦楽をともにしてやっていける人が見つかればいいんだろうけども、ある種のトラウマなんだろうね(^^;)
俺自身、何の実績もないから。
自分のやってることに人生懸けてついておいでとは、
現状、ちょっと、とてもじゃないけど言えないし、
かと言って、方向的に、自分がやりたくないことやらされんのも、ちょっと勘弁で。
自分のプロジェクトとは完全に別で、
企画的なコラボレーションでお楽しみ的にやったり、
負担はデカいけど、
ちょっと協力してもらえませんか?お礼はさせていただきます。
とお願いする方が、現状、しっくりはきているかな。
もちろん、常に、門は開かれているんだけどね(笑)
俺、わがままだからね。
もちろん、人は大切だよ。
ひとりでは、何も出来やしない。
昔はスーパーマンだと思っていたけど(笑)
少し、自分の限界を感じているよ。
そりゃ、シビアに考えられるようになったというのもあるけど。
誰もが、得をするような、フラストレーションのない形態が、
ぱっと思いつけばいいんだけどね。
目指すは、ユートピアだよ。
この前、ふと話題で、人間が持つ「説得力」の話になった。
はっとしたよ。
そして、自分の情けなさに、嫌気がさしたんだ。
俺は、何がしたいんだ?
だから、マイクスタンドを買ったよ。
まずは、ここからだ。

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皆さま、新年、あけましておめでとうございます。


昨年は、STUDY8に続き、Y・E・POfiicial Online Shop旗揚げということで、
何かと、お世話になりました。


 


どうか今年も、山本 悠および、Y・E・PSTUDY8をよろしくお願いします。


 


 


ということで、


新年、早々、おめでたいムービーを作ったので、


良かったら是非ともご覧ください。


 



 


はい。


そうです。


 


PPAPのパロディですね(笑)


まあそのクオリティは、果たしてさておき・・・


 


こちらが、あの、噂の、現役東大、泉仁先生であります!!!


 


 


 


 


 


 


どうでしょう?


意外と、ファンキーでしょ?(笑)


 


新年、明けてめでたしめでたしということで、どうかお許しを。


 


 


 


さて、そんな、もとじん先生ですが、


実は、本日、つい先ほど、デモンストレーション授業の方を、撮り終えまして・・・


 


只今編集をやっているのですが、とっても、素晴らしいものに仕上がりそうです。

テーマは「黄金比」で、

高校範囲の数学ながら、その1歩先の数学を見据えた内容になっております。


 


私自身も、ついつい、なるほど、と、うなずいてしまうこともしばしばで。。。


それでも、意外と緊張しておったのが、なかなか、微笑ましかったのですが(笑)


 


カメラに向かって、生徒のいない空間で授業するのって、


なかなか、慣れるまでは結構大変なんですよね・・・^^;


 


正直、どこ見ていいのかわかんないですし・・・


 


 


 


まあ、そんな、もとじん先生のデモ授業は、今週中にアップロードされるかと思いますので、


どうかお楽しみに!!!


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


そして、先日の、新・山本悠の朝まで生TVですが、


 


なんと、あれから、3時間の追加収録、そして、再編集を経まして、


満を持して、YouTubeの方に登場であります‼


 


その動画の数なんと、112本!!!


 


 


 


あまりに内容が多すぎるので、こちらに、ダイジェストムービーを作りました・・・


 



 


見ていただけたなら、だいたい、わかっていただけたのではないかと思います。


 


内容は、30曲もの曲数をこなした音楽LIVEもなかなかのものですが、


 


ギター弾くのが好きすぎて就活やめて専門学校へ通い、


売れっ子講師になったギターの先生や、


 


デザイナー業を営む医学部生、


 


ニューヨークでバハマ人とユニットを組むミュージシャン、


 


洋画の影響で、休学、編入、奨学金をもらって留学、


そして音楽に目覚めた女性シンガーソングライターなどなど、


 


 


それぞれ自分らしく自分の道を生きてきたゲストの方1人1人に、


じっくりスポットライトを当てて、その十人十色の人生観に迫ることで、


とっても、現代の悩める若者たちや、学生たち、


そして、留学を考えている人や、進路に悩む人たちなんかにも、


非常に素晴らしい刺激のある内容になっているのではないかと思います。


 


もちろん、われらが誇る、講師長であり、


すでに2週間前に迫ったセンター試験で、現役時代9割5分もの点数を獲得し、


大阪大学医学部に入学した和田雄樹先生のインタビュー、


そして、センター試験を受けるに際しての注意点、アドバイスなどの特別授業も、


収録されておりますし、


 



 


追加収録では、私、代表山本が、学校ではなかなか教わることのない、


数学の重要なポイントをさらっと抑えた、特別授業の方も、行いました。


 



 


論理・同値変形・ベクトル方程式・必要十分・文字の消去・・・


 


なんて、大概みなさん、嫌いなんじゃないですか??(笑)


 


 


 


 


こちらに、1つのプレイリストにまとめましたので、


https://www.youtube.com/playlist?list=PL3n7TqV4h-dwsiIkRzUIwqMd4V6uld6dI


 


どうか、はじめからでも、気になったタイトルからでも、


 


是非とも、御覧下さいませ。


 


 


 


 


それでは、改めまして、今年もよろしくお願いします。


勉強も人生も、頑張りましょう!!


 

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こんにちは、山本です。


もうずいぶん、寒いですね。


 


沖縄とか、九州に住んでいる方々は、まだ少しは暖かいんでしょうか?


僕の住む地域では、結構もう寒いです。


今日にいたっては、雨まで降る始末で、もう、外出したくないですね笑


 


残念ながら、そういうわけにもいかない身分で、


本日も用事で今から外出してきますが。


しっかりタブレットを持っていくので、ご連絡、ご質問、


いつでもお待ちしておりますよ^^


 


 


 


なんて、今日は、ちょっとしたコラムのような話を。


 

ミクロとマクロについてですね。


 


多分、「ミクロ」はご存じあると思うんですね。


比較的、良く耳にする単語なんじゃないでしょうか?


 


なんか、「ミクロの世界」みたいなね。


ちっちゃいとかこまかいとか、そういう意味ですね。


 


それに対して、マクロというのは、その逆です。


大きい、大まか、そういう意味です。


 


 


 


 


私が常々思うことがあるんですが、


この「ミクロの視点」と「マクロの視点」


どちらも持ち合わせている人は、強いな、と。


 


特にマクロの視点ですね。


これに関しては、何しか、意識することが少ないような気がします。


 


これは、受験勉強なんかでもそうですが、その後の人生についても、


何かに行き詰まることって、結構、あると思うんですね。


 


 


行き詰まるということは、


これで行くんだということで、たくさんある道の中から、


1つ選択して、そこだけに集中して、突き進むわけですから、


非常にミクロなわけです。


 


例として、数学の試験なんかでいうと、


問題を眺めて、この解き方で行こう。


と、選択してから、いろいろ、グチャグチャ計算やら、


公式使ったりやらして、ごちゃごちゃ突き進むわけですね。


視線は、もう、今作業をしている、その式にしか、向いてないわけです。


 


非常にミクロですよね?


 


 


ところが、これで、うまくいくことばかりかというと、


そうでもなくって。


残念ながら、行き詰ってしまうことがあります。


それはもう、人生なんかでも一緒で。


 


ここで可能性は2つ。


 


 


 


 


 


 


 


①計算力などの状況突破力が足りない。


 


 


 


②はじめの解法の選択が、そもそもの間違い。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


ところが、この②の要因にたどり着く人は、比較的少ないです。


ここまでやったんだから・・・というような、心的要因も多分にはあるでしょうが、


 


なかなかぐっとのめりこむと、そこから抜け出せなくなってしまうものなんですね。


それで、なんか、イイ公式はなかったものかと、


①の方ばかりで悩むわけです。


 


 


 


そう。ここで、大事なのは、マクロの視点なのです。


 


ぐっと、一息置いて、全体を見渡してみて、ううむ、と。


はたして自分がこの問題をとけないのは、①のせいか②のせいか、


じっくり、「大局的に」流れを考える。


 


 


①のせいならば、継続して、がんばるのか、


 


②のせいならば、別のアプローチがなかったものかと。


 


それとも、そもそも目的は点数を取ることなのだから、


他の解けそうな問題を解いた方がいいんじゃないのか。


 


とか。


 


無駄な時間を使っているように、思いますか?


でも、本来の答えには、これで確実にぐっと近づいているわけです。


 


間違った道を、ずっと突き進んだところで、永遠にたどり着くことはないわけですから、


これこそが時間の無駄ということです。


 


 


先の見えない一本道を、わからないまま突き進みたいですか?


できることなら、1瞬でも高いところにあがって、


全体を見渡したいですよね?


 


 


これが、マクロの視点ってやつです。


 


 


 


 


これが、出来る人は、何より、メンタル的な部分で優位に立てることが多いです。


たとえば、テストで悪い点を取った時に、


自分の立ち位置を分かっているので。


目的を設定して、自分に足りない部分を把握し、効率的にそれをひとつずつ潰していく。


今は、これとこれは、まだやってないんだし、点が悪いのは妥当だ。


むしろ、事前に勉強していたところは出来てるし、よかった。


そういう思考に、なりやすいですね。


 


視野が狭い人は、点数が悪い→俺はダメだ・・・


と、直結してしまって、そこで、追い詰められていきます。


 


何故、点数が取れないのか?


ではいつまでに、何を、補えばいいのか?


それは間に合うのか?


間に合わないなら、志望校を変えるのか、


それとも頑張って間に合わすのか?


 


大事なのは、こういうところなわけです。


 


 


受験勉強をやっていくことの目的は、


当然、目標の学校に受かることなんですが、


その人の人生において、こういったことを自分で日々考えながら、


目標に向かって、戦術戦略をたて、生活していく、というのは、


大変、貴重な経験、鍛錬になると思います。


 


この先、何かで行き詰った時に、マクロだ!と。


ふっと一息ついて、全体を見渡してみて、


なにか大事なことを忘れてやいないか?


そもそも、なんで、こんなことになったんだ?


 


と。


 


 


 


 


かといって、もちろん、ミクロも大事なんですけどね。


 


おおまかにはわかってるから俺はいいんだ、といって、さぼって、


いざ現場へ行くと、具体的に何をしていいかわからん、と。


 


 


こういった方も、いわゆる悟り世代には多いですから(笑)


 


 


 


 


ミクロあってのマクロ、マクロあってのミクロ。


 


この両方の観点がどうか身につくよう、我々も、強く意識しながら、


STUDY8では、指導にあたっていければいいなと、思っています。


 


 

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いかがでしょう?



前回も今回も、自分で作成したんですが、

前回のものと比べると、要点がまとまって、

ずいぶん、ビジネス感が出たんじゃないかなと思います







やっぱり、実際に配って見るもんですね。

それで実際に反応を見て、いろいろなことがわかりましたし、

ホームページをリニューアルしたりして培ったデザイン能力とか、

そうしていくうちにいろんな人にアドバイスをもらったり、



このビラ自体は、1時間くらいでできちゃったんですけど、

すごいこの1ヶ月間で、頭の中が濃縮されて、

すっと出てきちゃったというか、そういう感じで、

凄く良いフィーリングでしたね。



この感じって、試験とかでも、あると思いますね。

いかに頭の中で、知識を熟成させて、知恵と化せるか。

鍛錬・準備が大事だってことなんだと思います。



まあ世間は、トランプ当選と、ずいぶん悲しいニュースであふれておりますが、

それを言い出すとちょっと長くなっちゃうので、またの機会に。



ここではあえて、良いニュースを。





1週間で刷り上がるので、そこからまた配りに行きますよ!

よろしくお願いします<(_ _)>





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「人間は考える葦である」


 


と言ったのは、パスカル大先生でしたか。


 


 


このおじさんは本当に偉かったんですね。


数学に物理学に人間学に、挙句の果てには、キリスト教の神学者でもありました。


まぎれもない天才です。


 


さぞかし考えたのでしょう。


39歳でこの世を去りました。


 


少し、生き急いだんですかね。


 


 


 


 


 


 


 


さて、近年、考えることのできない若者が増えている、と、


そう耳にしますが、


 


果たしてどうなのでしょうか?


 


 


 


 


仮に、若者の側に立って言うのであれば、


言いたいこともあります。


 


しかし、それは、「大衆とマスメディア」の関係などと、


やや、本論から逸れるので割愛します・・・


 


 


 


では、決定的な違いは何か?


 


現代の人々には、あまりに情報が溢れすぎて、競争が増し、脅迫観念に苛まれ、
結果、考えるための心の余裕が不足しているのではないか?


そう思うのです。


 


そしてこれは、若い人に限ったことではないように思います。


強いて言えば、かつて、考える習慣を持っていた人たちは、


マシ、というくらいのもので・・・


 


時間的にも、経済的にも、


なるべく無駄を切り詰めたい・・・効率的に、効率的に・・・


すると、「じっくり考える」ということをすることによって、


わたしはこうして立ち止まっている。


その間、周りから遅れていってしまうのではないか・・・と、


そのような、焦りを感じるんですね。


 


そして、ファッションに迎合し、ただひたすら、消費するだけの世の中になってゆく。


 


それが一番、手堅い方法だということです。


かつて、「最小不幸社会」というのを掲げた首相がいましたが、


そんなところでしょうか?


 


 


 


 


「使い古す」だけで、「産み出す」ことがないから、


殺伐としてしまって、虚しくなる。


 


そんなところでしょうか。


 


 


産み出すには、じっくりと考えるよりほかはないんですね。


 


じっくりと考えるからこそ、本質が見える、感動し、深く記憶される。


 


もしあなたが今、真っ暗な部屋に閉じ込められて、身動きが取れますか?


横から風を感じれば、そちらが、出口か・・・


実は今、上から出口まで、はしごがたらされているのに、


横へ動けば、10000m上空から、大落下という状況かもしれない。


 


焦らず、携帯のライトでも、照らせば助かったかもしれませんね。


 


視覚というのも、何気ないようで、「知覚」の一種です。


鼻が全く利かない人が、カレーと「カレーによく似た何か。」が並んでいて、


どちらかを食べようと思いますか?


 


「理解る」からこそ、次の一歩が踏み出せるのだ、ということ。


そのためには、直感では、なんとかならないこともある。


では、考えなければ・・・


 


 


 


とはいえ、じっくり時間を使うことばかりがいいのではありません。


人間に残された時間は有限です。


 


それでも、パスカルは、たった39年で、あれだけの発見を残したのですから、


焦ることはないのかもしれませんが・・・


 


試験だって、制限時間があるわけですしね。


無限の時間を得るためには、それなりの、特権が必要ですから・・・


 


 


ある程度の無駄を省く必要はあります。


「効率的」であることは、確かに大事なんですね。


 


 


ただ、その省くところが、「考える時間」にならないようにする、ということ。


これがすごく大事なのかなと思います。


 


「急がば回れ」・「善は急げ」と言いますが、


私に言わせれば、「急がば、急ぎながら、回れ」ってなところですかね?


 


分けちゃいかんな。


 


本当に、もったいないですよ。


考えることで、どれほどに、自分の潜在能力が引き出される可能性があるか。


考えることで、その都度、どういった努力をすべきかという解が導き出されるわけですから。


結局、これからの時代、肩書以上に、


能力のあるなしで、決まってくるようになるだろうと、私は思っています。


(それと、体力と根性。)


 


多分ね、日ごろの生活において、他に削られることはあるはずですからね。


考えることを、是非ともケチらないでほしい。


若い人であればあるほど、将来につながるのだと信じて。


そこは、時間と体力を投資してみてほしい部分ではありますね。


 


 


 


もちろん、その考えるトレーニングとして、とっても素晴らしいものってのが、


いわゆる「学校の勉強」ってなわけですね。


もちろん、他のことから学べないのか?と言われれば、そんなことはないのだけれど、


こいつら、題材としては、非常に優れていて。


そりゃ、微分積分なんて、今後の生活に必要ないじゃん・・・


とかいう人は多いわけだけど、


大事なのは、そこから何を学べるか・・・というわけで。


 


与えられたツール(公式)を、選択して利用し、活用する(問題を解く)能力であったり、


そこにあるロジックであったりとか、マクロの視点、ミクロの視点、ウンヌンカンヌン・・・


 


スポーツ選手が筋トレをするように、


まずはがむしゃらにやるんですね。


 


あとは。


1人で立ち向かってもどうしようもならないときがあります。


 


そういったときに、助けてくれる誰かを見つけておくことです。


 


トレーナーみたいなものですね。


昨今の、スポーツ選手の軒並み記録更新というのは、


スポーツ科学の進歩によるものも大きいと言われています。


 


本人の努力と、それを支えるだれか。


 


 


 


ところで、STUDY8って、ご存知でしょうか?


1日200円~でいつでもどこでも、


高学歴の講師陣が、24時間どこにいても、効率的にサポートと言えば・・・


 


まずは、HOME PAGEをご覧になってみてください。


 


ここまで読んでくださったあなたなら、


きっと、興味を持っていただけるのではないかと思います。

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こんばんは。
たった今、監督の方から、連絡がありまして、
リンク先のCMが、
明日から、台湾三越の方で、大々的に流れるそうです。


いい仕事してくれて、ありがとう。
自分の好きなことができて嬉しいと、
言ってもらいました。
とても誇らしいことです。


低予算だったそうですが、
とても良い作品に仕上がっていて、
まさか自分が声優として、
それも自宅にいながら関わることができたというのは、
今でも、驚きです。


明日からの反応が楽しみだと、言っていました。
本当にそう思います。


会社の方達は気に入って下さったようなので、
どうか、視聴者の皆さんにもご好評いただけたら、と、
思います。


やったぜ!!


と、昨日書いたものなので、
今日から放送だそうです。


台湾旅行に行かれる方は、ぜひともチェックしてみてください。


向こうのことはわかりませんが、
向こうの友人たちは、果たして、気づくでしょうか?笑


今日は、朝から7曲、歌録りしていました。
急に寒くなったので、のどが痛いですね(>_<)
これから、飯食って、翻訳の仕事です。


この勢い、大事にしていきたいですね。


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プロフィール
HN:
山本 悠
年齢:
26
HP:
性別:
男性
誕生日:
1993/04/14
職業:
スター
趣味:
つり
自己紹介:
Yamamoto Entertainment ProjectことY・E・Pの代表。
灘中学→灘高校→大阪大学理学部物理学科と経て、今に至る。
音楽活動を中心に、映像分野、舞台、などの創作活動、
また2016年9月、STUDY8というオンライン学習サービスを起業し、
教育活動を並列して、熱心に行う。
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